中華街で上海蟹を食べながら、本の販売部数の推移について調べてみた

中華街で上海蟹を食べてきました。
もちろん一人ではなく、本の出版を考えている友人と一緒に行ってきました。
鮮度を保つため、香港などでは、藁で十文字に縛られて生きたまま売られているのをよく目にしますね。
縛ってあるのは、輸送中に動き回って足が取れたり、蟹同士がはさみで傷つけあったりさせないため。
上海蟹は肉ではなく蟹味噌を味わう種類の蟹のため、
日本でよく見るズワイガニや松葉ガニほど大きくはありません。
脚は細いので肉は食べにくいです。
量も少ししかありません。
でも、蟹味噌や甲羅の内子はまったりしていて濃厚ですよ。
食べにくい食材であるため、食事中はあまり会話が弾みませんでした。
蟹を食べ終え手をすすぎ、デザートに手をつけてから、ようやくその日の話題、
本の販売部数の推移の解析方法について話し合いを始めました。
電子媒体であればアクセス解析などが有効ですが、書籍として出版すると解析が難しいですね。
有効な販売方法を見つけるため、日々模索しております。

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